校長挨拶

歴史と伝統を引き継ぎ、新たな教育の創造に邁進して参ります!
                                宜野湾市立普天間中学校
                                校 長 佐伯 進
 令和2年4月1日、普天間中学校の第25代校長を拝命いたしました佐伯進と申します。
 歴史と伝統ある普天間中学校で、素直な子ども達と共に教育活動に汗することができることを大変喜んでおります。
 さて、本校は昭和23年当初、野嵩中学校として設立が認可され、今年で創立73年目を迎えております。創立以来、数多くの卒業生が広い分野・領域で活躍しております。校区は野嵩一区〜三区、普天間一区〜三区、新城区、喜友名区と八つの自治会から成り、各区地域から子ども達は元気よく登校してきます。学校では生徒が皆、普天間中学校に誇りを持ち、学校を愛する生徒で満ちあふれています。
 近年の社会の急激な変化、グローバル化が進む中、普天間中学校の生徒一人一人が逞しくこれからの社会を生き抜く力(資質・能力)を育むため、これからの未来社会の動向を踏まえ、伝統ある教育目標(「知育・徳育・体育」を基本としたもの)を大事にしながら、新たな時代を生き抜くのに必要な「資質・能力の育成」をねらい、新たな教育目標を下記のように定めました。
   【学校教育目標】
    ○平凡を非凡に努め、不撓不屈の精神で何ごとにも挑戦し、自己実現に向かう生徒」
   【本校で育成する資質・能力】
    ○協働する力【協働】
    ○創造する力【創造】
    ○立志の力 【立志】
 これからは、この教育目標とそれを支える「資質・能力」を新たな時代を生き抜く普天間中学校の教育理念(柱)として構え、全ての教育活動の中で波及・浸透を図っていきたいと思います。全ての生徒の「将来なりたい自分」が実現できるよう「ピグマリオン効果」(生徒は皆、きっと立派な大人になる)を信じ、「チーム普天間中」全教職員が一丸となって頑張ります。保護者、地域の皆様におきましては、これからも子ども達の成長のために共に手を取り、お力添えとご協力を賜りますようお願いいたします。
                                         令和2年4月


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