校長挨拶

校長挨拶
歴史ある普天間中学校の第24代校長を拝命しました又吉直正と申します。本校は昭和23年に宜野湾中学校として設立が認可され、昭和32年に校名を普天間中学校に変更し、70年目を経て今に至っています。その間、多くの卒業生が多種多様な分野で活躍しております。生徒も普天間に誇りを持ち、普天間を愛する生徒で満ちあふれ、毎日楽しい学校生活を過ごしています。
 本校では「文武両道」に励み、そこで培われてきた「不撓不屈」の精神を本校の育成すべき「資質・能力」として改めて見直し、普天間中学校の教育理念として全ての教育活動の中で波及・浸透させております。これからの社会は「将来の予測が困難、且つ複雑で変化の激しい社会」と言われています。これまでのような知識の習得だけでは「将来の予測が困難、且つ複雑で変化の激しい社会」を生き抜いていくことは厳しい状況にあります。これからは、学んだ知識を生きて働かせる力(活用と意味づけ)や「思考・判断・表現」すること、「自ら意欲的に学び続けること」などが重要な「資質・能力」として挙げられています。この「資質・能力」は将来に渡ってどのような状況におかれたとしても、自らの力で自分の未来を切り拓いてけるための力として重要視されています。
 本校の教育理念「不撓不屈の精神」は、その力を支える基盤であると考えます。これからの学校経営においては、先人の残してくれた教育技術を土台とし、これから必要とされる「資質・能力」を効果的に結合させながら各教科・領域における指導の在り方に創意工夫を行ってまいりたいと思います。全ての生徒の「将来なりたい自分」が実現できるよう「踏襲は退歩」「挑戦こと前進」の決意を胸に、全職員が一丸となって頑張ります。保護者、地域の皆様におきましては、これからも子供達の成長のために共に手を取りお力添えをいただきますようお願い申し上げます。

                                      宜野湾市立普天間中学校
                                       校長 又吉 直正

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