今年度、本校2年目を迎えました学校長の由 博文(よし ひろふみ)と申します。
私は、平成23年から平成27年の5年間、普天間中学校において保健体育科教師として勤務し、野球部の顧問も務めさせていただきました。その際、生徒の皆さんや保護者の皆さま、そして地域の皆さまには、常に温かいご支援とご協力をいただき、充実した5年間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。
昨年度、学校長として本校に再び赴任できたことは、私にとって大きな喜びであり、これも何かのご縁だと感じております。赴任後は、保護者、地域の皆さま、関係機関、そして教え子の皆さんに多大なるご協力を賜りながら、学校運営を進めることができました。これもひとえに、保護者や地域、関係機関の皆さまの温かいご支援の賜物でございます。今後も子どもたちが安心して学び、意欲を伸ばしていける『魅力ある学校づくり』に努めてまいります。
さて、令和8年度は、全校生徒546名、教職員51名、21学級でスタートいたしました。
■本校の教育目標
「平凡を非凡に努め、
不撓不屈の精神で何ごとにも挑戦し、
自己実現に向かう生徒の育成」
■本校で育成する資質・能力
・創造する力・・・学ぶ意欲に充ち、
自己の良さを伸ばす生徒(知)
・協働する力・・・思いやりの心を持ち、
自他を尊重する生徒(徳)
・立志の力・・・・・心身ともに健康で、
たくましい生徒(体)
今年度も、教育目標とそれを支える「資質・能力」を新たな時代を生き抜く普天間中学校の教育理念(柱)として位置づけ、全ての教育活動の中で、波及・浸透を図ってまいります。また、本校生徒会のスローガン「有希改進」および学級討議テーマ「普中革命5年プロジェクト(F.K.P.)〜より良い学校生活のために〜」を常に意識し、生徒会を中心とした3学年(79期生)の特性を存分に発揮してもらえるよう、教職員一同で普天間中学校をさらに盛り上げてまいりたいと考えております。
私たち教職員は、保護者や地域の皆さまのご期待にお応えできるよう、全力で取り組んでまいります。そのためには、学校・家庭・地域が密に連携することが、将来を担う人材育成不可欠であると考えております。
保護者の皆さまには、可能な範囲で学校へ足をお運びいただき、お子さまへの励ましとともに、気軽に教職員にお声かけいただければ幸いです。
結びに、これからも地域の学校としての役割をしっかりと果たしてまいる所存です。本校の教育活動に対しまして、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、挨拶といたします。
令和8年4月吉日
宜野湾市立普天間中学校
校長 由 博文